青葉区の土地を購入する際にかかる5つの税金を簡単解説

仙台市青葉区で土地を探している人に、ここでは税金について少し解説していきます。

「税金」と聞くと、難しそうだというイメージを持つ人も多いですが、それは税金全般的に見るからであって、土地購入だけに限るとそれほど難しくありません。

土地購入するとかかる税金は、おもに以下5種類です。

【固定資産税】

土地や建物を所有している人に課せられる税金のことです。

毎年1月1日時点に不動産所有をしている人を対象としており、その年の4月1日から翌年の3月31日までの間に納税します。

固定資産税は地方税の一つであるため、納める額は各市町村が決めた固定資産評価額に基づいて算出されます。

【印紙税】

印紙税とは、土地を購入する際の売買契約書や、家と土地を購入する際の住宅ローン契約書などに貼る印紙代のことを言います。

平成26年4月1日から令和2年3月3日までに作成された契約書においては、契約金額10万円を超えるものを対象に軽減措置が講じられています。

【登録免許税】

登録免許税とは、購入した土地を登記する際にかかる税金のことです。

納める額は不動産の評価額に税率をかけて算出されます。

通常、登記手続きは司法書士が行うため、税額+司法書士報酬5~10万円前後は必要となります。

【消費税】

土地購入そのものには消費税はかかりません。

土地は消費するものではないと考えるためです。

しかし、以下の項目について消費税がかかってきます。

・不動産購入時の仲介手数料

・司法書士の報酬

【不動産取得税】

不動産取得税とは、不動産を買ったときにかかる税金のことです。

「固定資産税評価額 × 4/100 =税額」で算出され、納付書は不動産購入後の約3~6ヶ月ごろに届きます。

以上が、不動産購入に関する税金です。

仙台市、青葉区の土地検索をするときにはこのような税金についても把握しておきましょう。