ネットの簡単査定と、バイク店に持ち込んで売るのとではどう違う?

Posted by admin01 on 2016年2月21日 under バイク買取の業者の選び方 | Comments are off for this article

バイク買取の相場を知っても、実際には査定スタッフが自宅を訪問して決めるのが買取価格です。

どのように準備をするか、対抗策はあるのかお話ししておきます。

■査定相場で売却価格が決まるわけではない。

結論から言ってしまうと、バイク買取の査定相場というのはあまり当てになりません。

もう少し言うと、査定相場をあまり気にしても仕方ないということです。

そこで、簡単な方法としてはネットの一括査定を活用して、そこに出てくる査定額の中間値を目安にしましょう。

実際には、査定スタッフが自宅に訪問して対象車をチェックします。

相場より大事なことは、実際の車体の傷痕、エンジンの状態、サスペンションの状態などです。

■売却する前に自分でも乗って最終確認。

バイク買取を裏からみれば、できるだけ安く仕入れたほうがいいわけですから、売り手であるオーナーは、安くならないようにマイナスポイントを減らすことに尽きます。

傷跡などはもちろん、エンジンの状態、サスペンションの状態なども自分で乗って最終チェックしておきましょう。

スタッフが実車して走行確認も行ったうえでマイナスポイントをピックアップしますので、価格交渉のときスタッフの言い分にしっかり対抗できます。

■バイク買取はネットで完結させてしまうのではなく、最寄りの中古バイク販売店に行って交渉してみることです。

人を介さないネットのバイク買取は、そもそも人間関係が結ばれないまま機械的に買取作業が行われるだけです。

実店舗に行けば、店のスタッフや経営者と話ができ、人間関係を結んだうえで交渉が行えます。

持ち込んだその日に売却しようと考えるのではなく、何度か足を運んで親しくなってから売却を決めましょう。

そのほうが値引き率は少なくなります。

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