土地購入するとかかる固定資産税の支払い、税額、軽減措置について

土地を購入するときにかかる税金として、固定資産税・印紙税・登録免許税・消費税・不動産取得税がありますが、この中でもとくにしっかりと理解しておいてほしいのが固定資産税です。

ここでは固定資産税について少し掘り下げて解説します。

【固定資産税の支払いについて】

固定資産税は1月1日時点の不動産所有者に対して課税され、その年の4月~6月ごろに納税通知書が届きます。

支払い方法は各自治体によって異なり、仙台市青葉区では、4回(4月、7月、9月、12月)に分けて分納します。

支払い方法は以下4種類から選ぶことができます。

・口座振替

・コンビニ払い(青葉区以外でも可)

・ネットバンキングやモバイルバンキングなど

・クレジットカード納付専用サイト

【固定資産税はいったいくら?】

基本的に固定資産税評価額は市が以下の計算方法を使って計算し、決定します。

固定資産税評価額(課税標準額)×標準税率

仙台市では3年に1回見直しを行います。

【固定資産税の軽減措置】

現在、住宅用地と新築建物については特例による軽減措置があります。

ここでは土地に関して解説します。

◆小規模住宅用地(200㎡以下):課税標準額×1/6

◆一般住宅用地(200㎡を超える):課税標準額×1/3

どれぐらいの土地を購入しようか迷っているのであれば、

固定資産税が安く済む200㎡以下の土地がおすすめです。

固定資産税は毎年必ず発生する税金なので、少しでも安くなるように考えるのが得策です。