仙台市の土地価格&青葉区の土地は高い…と思ったときの別の選択肢

家を建てるときにかかる税金などの諸経費や、土地単体には住宅ローンを使えないということを知ると、青葉区で土地を買って家を建てるのは少々厳しいのではないか…と思う人もいるかと思います。

実際、青葉区は仙台でももっとも土地代が高いエリア。

以下の一覧をご覧ください。

◆仙台市各区の坪単価平均

・青葉区:168万5590円/坪

・宮城野区:70万9619円/坪

・太白区:45万6874円/坪

・若林区:44万8946円/坪

・泉区:32万9648円/坪

※2019年[令和元年]基準地価

やはり青葉区の土地代は断トツですね。

もちろん、土地代が高い=悪いというわけではなく、それだけ価値があるということなので、高い土地を買っておけば売約するときにも有利だと考えることもできます。

しかし、定住することを目的とする場合、費用面で少ししんどいなと思うと、他の方法を考えてみた方が良いかもしれません。

〇家を建てるとき、土地を選ぶ上で重要なポイントを費用以外でも詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にどうぞ>>[重要な条件は“駅から近い”だけじゃない! これから家を選ぶ時に大事にしたい“地盤の強さ”(FNN.jpプライムオンライン) – Yahoo!ニュース]

希望によって以下の選択肢が考えられるので、参考にしてみてください。

①家よりも青葉区に住むことにこだわりたい

家をワンランクダウンさせることをおすすめします。

家は、一般的に注文住宅→建売住宅→ローコスト住宅の順で価格が変わります。

土地代にお金がかかるなら、建売住宅やローコスト住宅を視野に入れると考えやすくなります。

また、一軒家でなくて良いなら、中古マンションを買ってリノベーションするのも良いです。

青葉区でも、中古マンションなら手頃な価格で販売されています。

②土地よりも家にこだわりたい

「絶対に青葉区が良い」というのでないなら、近隣の宮城野区や太白区、若林区なども視野に入れましょう。

土地代が下がるだけで、家にかかる費用は一気に下がります。

また、土地代を節約した分、建物にお金をかけることもできます。

このように家を建てるには、さまざまな選択肢があります。

よく検討してみてくださいね。